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April 08, 2005

避ける壁はよい壁だ。

長期放置の後GNO2を開いてみると。
成長ポイントがたんまりたまっていました。
さて、なにに振りましょう・・・・

あー、考えるのが面倒だぁ!
ということで。
前衛は全部防御に、後衛は全部攻撃にポイントを振りました。
隊長は、攻撃、防御、反応、全部に振りました。
70,000ポイントくらいあったのでたっぷり振れました。
さて。
任務三昧の方針を立てた私。
早速特任Aをたてました。
競合任務。
なんなくこなせました。
戦功はもらえませんでしたがTT
特Aが問題なかったので、調子に乗って更に特Aに参加しました。
安心してほかの作業をしていたのですが、ふと画面を覗くと、戦況不利で、敵味方のゲージも連邦に押されていました。
すごく負けパターンです。
参加者と、あー、負けそうですね。とか、ミラクルを祈りましょう・・・などと励ましあっておりました。
私のスキウレを中心とした部隊も敵の増援をモロにくらい、風前の灯火でした。
ところが。
ミラクルはおきたのです。
スキウレ、ザクⅠ、サイコザク、が落とされていくなか、壁の二機は敵の攻撃を交わし続けたのです。
友軍の1部隊は6Tにして既に壊滅、ほか1部隊は遠く逆サイドで敵に足止めを食っております。
敵基地襲撃任務で、中心に基地があったのですが、敵部隊の厚い壁に阻まれております。
その中を、我が壁ザク高機動とザクSの二機はかき回したのです。
とくにザクSは高HP狙い追撃型にしてありますので、敵防衛部隊に目もくれず、一目散に基地に取り付いていたのです。
背中から、ジムのバズーカ、ビームサーベルを避けまくり、地道に敵基地HPを削ってゆきます。
一方、ザク高機動は敵2部隊と増援部隊を一手にひきつけ、これも避けまくっているのです。
絶体絶命と思われた戦局がミラクルの匂いをかもしだしました。
任務チャットでも、すごい!さすがNT、ひょっとしたら・・・なんて会話が飛び交いました。
苦節5ヶ月。
これまで野良任務に参加しては、先制が足らないんじゃないとか、対空格闘とってないのに飛び道具持ってないのはいかがなものか、とか、チームの人に指導してもらったら?とか、ちょっとそのレベルでは野良はどうかな?とか、涙涙の日々でした。
それが。
初めて賞賛の声が。
く~~~~~~!
たまりませんなぁ^^(<ドーパミンがでてる。)

生き残った友軍も敵を殲滅し、基地に取り付く間近となりました。
基地は2基。
遂に11Tに一機を落とせました!
あと一機!

・ ・・・世の中なんてそんなものです。
敵基地後一基を目前にして、私の壁も一機落とされ攻撃も及ばず、友軍の目標も、サイドから現れた敵防衛部隊に向かってしまい、12Tを終えてしまいました。
参加した3人ははらはら感を味わい、充実感があり、なんとなく満足しました。

あー。壁がいい感じだ^^V

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