« 作戦会議 | Main | 初日 »

May 23, 2005

メスタさんの壁論。


メスタさんの戦法を考えてみました。
ガーベラテトラ2機、ギャンKの3機編成から目覚めたということで、全壁編成というものを提唱されています。
その特徴は・・
一般的に壁で敵の攻撃をひきつけ、後ろの射撃が実質的な攻撃をかけてくる。
これは、連邦もジオンも基本セオリーは同じ。
つまり自分の攻撃も相手の壁にひきつけられ、その間に、後方の火器主力部隊に削られてしまう。
だったら、敵の壁を相手にせず、とっとと敵の火力を削るのが先決。
自陣の先鋒を近MS狙いにせず、支援狙いにして敵陣深くへ突撃支援機の殲滅を目論む。
結果、自陣先鋒は、敵壁を交わし、敵編成の中で敵に囲まれる状態が発生する。
よって視界、すりぬけスキルが必須となる。
また、自陣後衛が敵壁の直前に晒されることとなるため、一般的な全力攻撃の無防備な射撃部隊は編成できない。
自然後衛も壁的役割を求められる。
結果
前機壁という結論に帰着しているのである。

ただし、これには弱点もある。
機体性能、もしくは回避性能に秀でた機体が必要である。
ガーベラテトラは申し分ない。
ハイゴッグの回避性能も魅力だ。
アッガイの回避性能も、リリース直後は有効だ。
その機体がリリースされるまでは。。。若干厳しいのではないでしょうか。
(ナリさんのつっこみ)

というのが、私が理解している全壁戦法です。
(メスタさん、違っていたらゴメンなさい。)

私もジツハこの考え方には賛成で、落としにくい前衛よりも後衛を先におとしたい。
でも・・・
やはりすぐやられちゃうんですよね~私のやり方では;;
メスタさんのやり方はまだきちんとトレースしていません。
でも前クール後半では影響をうけて、ガーベラ2機いれてみました。
むちゃくちゃ安心してみてられました。
ガーベラ強し。
もはやMAですな。
ま中身はガンダム4号機ということもあるし。
強くてあたりまえ。か。
ナリサンはガンキャノンがでてくるあたりから、支援機狙いを1っ機いれることを進めてくださいました。
最初は意味がわからなかったのですが、上で書いたとおりの理由のようです。
(相変わらずナリさんのアドバイスを理解するのに1クールかけています^^;)

結論はですね。
コンセプトには非常に共感。
実践方法を模索して取り入れたい。
と考えております。

|

« 作戦会議 | Main | 初日 »

Comments

そんなつもりは無かったのに、
全期壁編成を試すことに・・・--;

間違えて振ったポイントは返ってこないので、
このまま頑張ります^^;

Posted by: ニック・バッカス | May 24, 2005 at 02:12 AM

タイムリーだ^^
とはいえ、ショックの大きさはメールやチャットからひしひしと伝わってきます;;

壁とか射撃とか、NTとか気力とか
やりなおせればいいのに・・・・
ポイント無駄にすることとトレードオフで。

新戦法に期待します^^

Posted by: ショウ | May 25, 2005 at 12:32 AM

メスタさんが・・・
この記事をアップした日にチームを離れてゆかれました。
降下猟兵というチームへおでかけされるそうです。
出向ということでまた戻ってこれるそうですが。
あまりにもタイムリーでびっくりしました。

この記事へのコメントをいただきました。

この戦法はガーベラテトラの性能に負う。
とのことでした。
賛成。

Posted by: ショウ | May 25, 2005 at 12:38 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72622/4239415

Listed below are links to weblogs that reference メスタさんの壁論。:

« 作戦会議 | Main | 初日 »