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August 29, 2005

後方遅延が便利。


では上位の方々と何が違うのか、ということを考え出すと、示唆に富むところが多いですね。
今のこの時期。
搭載も制限され、選択できる機体も限られている。
その分、敵の攻撃パターンも、近MS狙いと、低HP狙いくらいしかない。
条件が限られているので、差がつく要因も少ない。時期です。

ポイントは、編成、MSの改造、個人戦術、だと思います。
スキルも、まだ、そんなに成長ポイントがたまっていないので、格闘、射撃、防御、攻撃の差別化くらいでしょう。
ひょっとしたら、ものすごい技があるのかもしれませんが。

今回、後方遅延をものすごく重要視して取り入れております。
この技も当初から話題になっており、散々教わってきました。
GNO2プレイヤーとしては基礎中の基礎、のようですね。^^
私は全クール中盤に、メアさんから教わり、(掲示板で設定画面をUPしていただきました。)ヒロさんにこと細かく解説をうけ、なんとか使えるようになったようです。
S任ができるようになるまでは、任務(特任以外)では必須の技術で、後方遅延なしで任務参加するとイグられること必至なのです。(ちとおおげさ)
自分より強い敵と戦闘をするときに重宝する技です。
そう。
ちょうど今頃。
使いどきですね。

後方遅延のこころは。
敵が動いてから動く。
目いっぱい後ろに布陣し、足の速いトリアーエズや、フライマンタを一機ずつ誘い込む。
最後方に位置する長距離射手のレンジにはいるまで引き付け、長距離(3)攻撃を一発臣まい。
それを皮切りに、壁やくが突進。戦車や、デブロックの後方部隊とはなれた壁役を一機ずつ集中砲火をあびせてゆきます。
まずは、両翼の壁ザクが肉薄。ヒートホークで一閃、50前後のダメージを与えます。
次に中央に位置するザクF隊長機が飛び出し、さらに削ります。
この時点で一機撃墜できると、VP40確実コースです。

今の私の1戦あたりの平均VPは33。
最高47で、てこずって25くらい。
8なんてのもありました。
負ければ当然0
連邦PC戦に勝利すると、VP75!!なんておいしいこともときどき^^
これはおいそれと勝てないだけに、とてもうれしいですね。^^

そんなわけで、ITの2攻撃で一機おとせると、期待してしまいます。
2攻撃でも落ちないときには、さらにサイドに配置しているマゼラが止めをさしに行きます。
と、いう風に突出してきた敵は、うまくいくと3回~4回の攻撃を加えることができます。

2T目は、こちらが先制をとります。
後方遅延の味噌は、個人戦術で**より先に行動するとき遅延する、という設定を2番目(後のほう)に条件にすること。
一番目の条件には、距離3以内の近MSに攻撃する。
条件の優先順位、距離3以内、といところに条件が合致し、2T目は、目前に迫ってきている敵を攻撃することができるのです。
で、
そのことを実現するためには、
① 個人戦術を一つは取得しておくこと。
でないと、遅延設定一つだけだと、2T目も攻撃が遅れてしまう。
このときには、すでに敵の射程内なので、ただの的となってしまいます。
② 先制を取得しておくこと。
少なくとも敵よりは早く動けるように。とのナリさんの教え。
うまく流れると、攻撃を一発もくらわずに敵を倒すことができます。
これで、後方遅延戦術は完成するわけですね。
ただ、2T目からは敵後方の射撃部隊の射程にはいっており、削られるのを耐えながらの消耗戦に突入していくわけですが・・

わたしはこの後方遅延を理解していない、というか知らなかったあまりに、先制スキルを相当軽視してきておりました。
先制をとらないと、敵が先に動きます。
すると、壁は削られますが、こちらの射撃の射程にはいってきてくれます。
で、それからゆっくり射撃で削る。
先制なんて、ないほうがいいじゃない。
と、いうのが私の結論でした。
而して、第2クール、第3クールで先制もたないことにナリ氏より指導をうけることとなっておりました。
が、あまり納得できておりませんでした。
任務のときのほかの方に迷惑をかける、という点はしっかり、理解できたので、社交用に先制をとる、と思っておりました。
が。
後方遅延をして、納得。
先制とっても私のやりたいこと(ひきつけて攻撃)はできる。
先制は大事ですね。
とても。
いやはや。

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