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August 30, 2005

東アジアの・・・謎!

どうしてVPやる人は、東アジアにいくんですか?
ぼくは聞いた。
水辺がすくないから
短い言葉で即答したのは、ニックさん。
頭の中のもやが一気にはれた。

北米効果作戦が行われているころ、東アジアの人口が多い。
いつもそうだ。
そして、作戦地域の任務は少なく、感じられた。
実際に少ないかどうかは確認のしようがなく、MPランクの最低値が400代である、ということをもって、任務参加者が少ないことを知る。
チーム内のVP特化者をみると、たいていMP値は0。そのときのランキングで測るのだ。
これがクール終盤の戦功入れ食い状態のときには、最低ランクは1300位を超える。

なぜ、任務をしないのか、北米制圧作戦に貢献しないのか、なぜ、ガルマ生存のIFに参加しないのか、周りがよく見えていなかったころに、エリチャで数名と徒党を組み、士気の低さを嘆いたものである。
エリチャで、任務参加を呼びかけよう、だれかは宇宙にいって、地上戦をよびかけよう、などと意気はあがり、226事件前夜さながらの純粋さに酔っていた。
そんなとき、VPランカーの人も遊びでやってるわけではないんだから・・・と冷静な発言を、静かに放つ達観者もいた。

時は流れて4クール目。
ぼくも、とうとうVP挑戦に意を決し、集計ツールをにらみ、VPランクのささやかな上昇と下落に一喜一憂する日々に身を投じている。
任務をやらないにしても、作戦地域で野戦をこなすことを宗としてきた。
北米降下作戦では、当然、北アメリカでVP特化をしていた。
いままで覚えたことを全て使い、放置し、画面も2Dに変えた。
3Dよりも部隊の動きを確認しやすい、とナリ氏の助言によるものだ。
最初の2日間は、順調にランクがあがってゆく。
なるほど、放置とは、これでいいんだと一人ごちていた。
しかし、順位は202位を最後にずり落ちてゆく。
一進一退を繰り返し、245位まで落ち込んでしまった。
いつも感じる焦燥感がまた漂ってくる。
ログと戦闘の様子を食い入るように見つめる。
何回も何回も・・・
勝ちパターンをイメージしながら。
しかし。
イメージ通りの展開にならない。
弾があたらない。
せっかくの遅延設定で、1Tで敵を倒せない・・・
いや、そんなことよりも決定的な問題があった。
水辺だ。
水辺ではとことん負けている。
敗因は・・・
脚の遅いマゼラが壁の押し上げについて行けず、孤立した壁が敵の集中攻撃。
壁が切り崩された後、もしくは消滅したあと、ようやく射撃部隊、マゼラ3機が会敵。
そのころには敵に車体を晒した哀れなカーキ色の鉄の棺おけが、確実にセイバーフィッシュに、フライマンタに、デブロックに、難なく、大きく、削られてゆくのである。
これだ・・・
この戦闘を攻略しなければランクの押し上げにはつながらない。
そして、ぼくのランクを追い抜いてゆくプレイヤーがいる、ということは、この、水辺問題を攻略しているはずなのである。

解はある・・・・

そう信じてチーチャで質問を投げてみた。
水辺を攻略するには???
アレクセイさん曰く、北米は水辺が30%ですからね・・・という。
それは、東アジアに移動しろ、ということか?
いや、決してそういうわけではない。
彼との会話はこれで終わった。

しかし、この会話でヒントを得ていたようだ。
別の機会に、チーチャで問おうとした。
そして、
冒頭の質問へとつながった。

このあとぼくは東アジアへ移動し、再びVPランクは上昇を始めた。
少しずつ。
確実に。

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