« 宇宙でふらふら | Main | またしてもこのネタ。2極化、でございます。 »

October 18, 2005

ザクバズーカ

う、う~~ん・・・

じゅ、じゅくちょう~~~ごめんなさぃ・・・

あ、あれさ・・ん・・・、そ、それいわないでぇ・・・・

 

はっ、夢か・・・・

ふ~~~。

 

先日、わが部隊の編成およびスキルについて、VP王者ヒロ塾長と、心理戦の巧者アレクセイ氏に地獄の責め車、もとい、 愛のVP道の手ほどきをいただきました。

自らの恥部を晒す、それはそれは過酷な授業でした・・・

 

そもそも。

私の編成の甘さを常に指摘いただいていたヒロ塾長。

以前から、というよりグフ壁、イフ壁、ドム壁と守りを固めてきたコロから、

「火力が足らない!」

という指摘を受けておりました。

ふ~~ん・・そうなのかな。

とは思いながら、その実なにを言われているのかさっぱりわからず、なすすべもなくたたずんでおりました・・・

火力は、距離4大好きな私は、ここぞとばかりに、 ザクキャやザクタンクをあちこちから仕入れてはとっかえひっかえ部隊の最後方へ飾っていたのでした。

そんな私に業を煮やされていたある日。

それは草木も眠る丑三つ時のこと・・・・

アレクセイさんとご一緒しておりました。

アレクセイさんは、連邦でも名を馳せ、MPプレイヤーではありますが、VPの酸いも甘いも知り尽くしたなかなかの手練なのであります。

われらがチームに参加するや否やあっという間に圧倒的なMP力を見せ付けられ、同時期に参加されたキム氏とともにハッテジを席巻、 チームMPランキングを一気に引き上げた立役者であります。

アレ氏は、ハッテジではたまたま後発であったため私が戦功をリードしておりましたが、しっかりロックオンされ、 いまや遅しと一気に差を逆転すべく、ピタリと背後につけられているところなのでした。

その心理戦術の巧みさで私は何度となく翻弄され、大海の木の葉のごとく大波に身を削られていたのでした。

その一方では、適確な指摘をいただいたり、ときには、MSを、また、ときには補給を大量に援助していただいたり、と、 私の所作はまさに釈迦の、いや、アレ氏の手の平の上状態と化しておったのであります。

そう、そんなアレさんからの指摘。

 そろそろ専用機いれましょうよ~・・・

 なにがいいかな・・・・

 専ゴッグ!

 まじっすか??あたらないし、あしおそいし、ねらわれるし・・・

 なにをいってるんですか、最強の射撃壁ではありあませんか!

 え、そうなの??ふ~~ん。でも・・・ねえ・・・

いまひとつ気がのりませんでした・・・

そんなときヒロ塾長が登場され、結局お二人とご相談した結果、壁に、専用イフリートをいれることを決心いたしました。

専用機について私はまったく考えておりませんで、枠は余りまくっていたのであります。

中盤以降、MSの性能があがり、選択肢もふえるため、専用機の恩恵を最大限に受けるためには、序盤に投入し、 がつんと他プレイヤーに差をつけることが肝要のようです。

VPをはじめて、そのことがわかってきました。

これまでは専用枠の使うタイミングがまったくわからず、最後の最後まで使用せず、ケンプファーや、 アクト等にわけのわからない専用機枠を使っていたのでした。

だから。

今クール、初めて序盤に専用マゼラを投入したのでした!

これは、この発想は私にとってはとても画期的なものだったのです。

その強力さは肌で感じてきました。専用機。

でも。

しかし。

それから先はまったく考えなしでした。

周囲でPグフが出回るころから・・・

専P、専陸、専砂と・・・

みなさん着々と専用機投入を横目にふらふらとしておったのでした。

そんな私ですから、上級者のお二人はみていられなかったようです。

さて。

壁は一機きまりましたが、そのほか、格闘壁1、射撃壁、射撃がまだのこっており、 専用機枠を活かせる時間はどんそん過ぎていっているのでありました。

お二人はほんとに親身になって、考えていただきました。

壁は盾とってる?    いいえ

NTなの?        気力です。

隊長はNTなの?    気力です。

なんでザクタンクなの?・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・

なんだかよくわかりませんが、私が質問に応えるたびにお二人の様子に変化がでてきました。

 ヒロさん、・・・これは・・・・・

 あ~~あ

 われわれの想像のななめ横に位置しているようですなショウ大尉どのは・・・・

わけがわからないうちに・・・相当心配をかけてしまったようです。

とりあえず、わが部隊のスキル取得具合を掲示板にアップすることになりました。

それをみたとたん!

さらにお二人は驚愕につつまれ、嘆き、怒り、まるでこの世の終わりがきたかのような騒ぎとなりました。

わたくしはまたしても訳がわからず、ただ小鳥のようにぶるぶると震えておりました。

なにがいけないのだろう、お師匠様方の言うとおりにしてきたのに・・・・

どうやら、そうとうあべこべのスキル取得をしているようです。

VPの美学からは程遠いとこにいるらしく・・・

これはお手上げですね・・・・

成長させていないパイロットを距離3射撃に育てるしかありませんな・・・

などと、私は自分が手術台の上に横たわり、外科医の先生方が末期がんを観察するかのごとき会話を遠くに感じておりました。

そうこうしているうちに、ヒロ塾長がMSを貸し出し、アレさんか資金援助し、 瀕死のわが部隊を強制的な矯正をこころみられることとなりました。

しかし。

この時点で時刻は午前4時。

明日は土曜日とはいえ出社。

もう、寝なければいけない時間はとっくに過ぎ去っています。

かといって、寝ずに就業できる気力はありません。

なんせ気力スキル-1億なもので・・・・wwww

あ~~あ、いいよ。明日かんがえるから、今日はすきな編成にして・・・

塾長のお言葉をうけ、これまでどおりの編成でねました。

(*⌒д⌒*)アハ

それが逆鱗にふれたらしく、翌日にはMS没収とあいなりました。

 

さて、ここで学習。

ヒロ塾長が貸してくださったMSはPグフとデザートザク

専用Pグフはグフカス並みの性能があるそうです。

これは、すでに、グフカスとイフを手に入れていたのでちょっと使ってみてイフに変えてしまいました。

砂ザクは、バズーカを持たせて射撃をさせてみました。

すると。

これはとてもツオイことが判明。

100弱の攻撃力なかなかの命中率。

VPランカーをみても、砂は大流行!

トレードチャットをみても、高値で砂☆を求める声が!

リリース当初はそれほど目だっていなかった砂ですが、ここでこんなに脚光を浴びるとは予想しておりませんでした。

私の購入したそれはすでにイワクラ氏のドムと交換済みでした。

でも。

ザクタンクやザクキャノンより、まだザクのバズーカの方がよさそう。

これは開眼でした。

ザクタンク×2の火力が弱い、とはこのことだったのだな~~と。

その後、アレ氏からの再三の指摘にやっと腰をあげ、陸ザクを中心にすえた編成としました。

隊長機のマシンガンと射撃のマゼラトップ砲。

一機はわれわれの会話を聞いていたパプワ氏が融通してくれました。

まったくチームの方々のご支援なしには我が部隊は存在しえません。

結果、190位前後をうろうろしていたVPランクも1時間あたり、一つずつ順位を上げ始めました。

アレさんいわく、

ね、あがってきたでしょう・・・・

はい。

塾長曰く

まったく頑固なんだから・・・・

はい。

 

一つずつ勉強させていただきます・・・・

(遅い!)

 

 

 

 

 

 

 

|

« 宇宙でふらふら | Main | またしてもこのネタ。2極化、でございます。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72622/6450985

Listed below are links to weblogs that reference ザクバズーカ:

« 宇宙でふらふら | Main | またしてもこのネタ。2極化、でございます。 »